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■めぐみこの環境の場合
西向きの窓ガラス越しで観葉植物を
育てています。
日差しを好む観葉植物を窓際に置き、
直射日光では葉が日焼けしてしまう植物は
なるべく日陰になる場所で育てています。
水やりは夏場で1日1回。
冬場は2〜3日に一回。
乾燥度合いはその環境によって変わりますので
土を触って確かめるのが良いでしょう。
■風通し
空気はご覧の通り通気性は良い場所です。
冬場は窓越しの場合凍傷にになる事がありますので
窓から遠ざけて育てる事があります。
高気密住宅などで24時間換気が止まっている場合
空気の流れが止まってしまうと観葉植物には
あまり良くありません。室内に空気が少しでも
流れている環境をお勧めします。 |
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■日当たり
8月中旬の午後16時の日当たりの様子。
12時〜14時までは直射日光がかなり入ります。
街路樹のおかげで日陰が出来ます。
夏場は屋内だけでなく日光消毒を踏まえて
日中は外で育てる事もあります。
(直射日光に耐えられる植物のみ)
パキラなど葉の薄い植物は葉が日焼け
してしまうことがありますので
注意して下さい。
全く陽が当たらない場所で育てる場合
観葉植物の種類が限られます。
めぐみこまでご相談下さい。 |

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■水やり
大きな観葉植物にはジョウロで、
小さな観葉植物にはチューチューポンプで
お水を与えて下さい。
一般の観葉植物の場合は鉢底からお水が出てきたらお水やりは完了です。
勢いよく水を与えると鉢皿から水が溢れてしまいますので注意しながらあげて下さいね。
水やりの際に観葉植物の葉や茎などの
健康状態をチェックします。
冬場など夜間の気温が下がる前の水やりは
あまり適していません。これから気温が上がる
冬なら午前中の水やりがお勧めです。
(空調の効いている空間は別です)
夏場はいつでも大概はいいのですが
猛暑の時期にたっぷり与えすぎると根腐れの
原因になる事もあります。
水やり後に鉢カバー内にたっぷり水がたまってしまった場合はお水を捨てて下さい。
竹・笹類など一部の植物は常時水がある状態でも
いい植物がありますのでご注意下さい。 |
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■葉のみずやり
霧吹きなどを利用して葉に水を与えます。
乾燥が激しいオフィスなどに効果的です。
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■葉のお手入れ
写真の観葉植物はオーガスタの葉です。
キッチンペーパーを軽く濡らし、
葉を優しく拭きます。
ホコリのたまりやすい環境では
せっかくのグリーンが可哀想です。
優しく拭いてあげて下さい。 |
めぐみこに観葉植物のお問合せが良くある中で「元気がない」との質問を
多く頂きます。
詳細を良く聞かせていただくと
・水やり忘れ ・日光不足 ・空調の原因
が主な原因のようです。
■水やり忘れ
空間によって乾燥度合いが変わりますが水切れによる枯れが多くあります。
連休など不在にする場合は、通常はよくありませんが鉢カバーにお水がたまるくらい
(多くても3-4cm)まで水を入れれば5日間は持ちます(通常期はしないで下さい)
一週間以上空ける方は水やりをご近所の方にお願いしてみてはいかがでしょうか。
■日光不足
窓のない空間では避けられないことですが、植物の選び方によっては
元気に育てる事が出来ます。
・アイビー・ポトスなどツル系の強い植物などは湿度や気温の変化にも強く、
枯れにくく、しかも株分けもできます。
たとえ窓が無くても、その空間の光量も観葉植物の育つ源となります。
耐陰性が強い植物でも、多少の光はあったほうがほとんどの植物は
元気に育つ傾向があります。
■空気の流れ
水と光さえあればとりあえず観葉植物は生きています。
しかし元気に育てる、という意味では空気の流れも重要です。
観葉植物は成長過程で空気は必須です。
常に新鮮な空気があったほうが人間でも元気なのと同じです。
空調管理されたオフィスで心配なのは夜間の空調が止まったときです。
主に百貨店などの夏季は気温・湿度は一気に上がり植物のダメージとなる事も
しばしばあります。しばらく観葉がその環境になれるまで葉が落ちる事もあります。
観葉植物はエアコンの直撃を避けて下さい。
常にゆっくりと空気が流れる環境をお勧めいたします。
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