名古屋の花屋・めぐみこ日記

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★更新日 03/31★

こんにちわ。森進一に似ていると言われる管理人です。

29日30日に100本の赤いバラの花束日記を書いたわけですが、

29日の日記を書き終えた21時ごろ、めぐみこの電話が鳴りました。

31日にお花を贈りたい、けれどどんな花を贈ったら良いか、というご相談です。

お客様のイメージとご予算に合わせて色々なご提案をさせていただいて、ちょうど書き終わった

めぐみこ日記でボリュームを確認していただきました。

結局100本の花束をご注文下さり、速攻市場に注文をかけます。

〜翌日〜

前回の日記ではラッピングの作業が写真に納められなかったので、

今回の100本のバラの花束で再度挑戦です。

とはいうものの年度末、お客様からの電話は鳴り響き、ご来店のお客様への

接客の合間を縫って今回はめぐみこスタッフ、生川さんの作る100本バラ編です!



■素敵なバラの花が出来るまで■
丁寧なバラの棘取り 1.バラの棘取りと選別

お客様の予定日を逆算してめぐみこが市場から新鮮なバラを仕入れてきます。
100本のバラの棘取りとなると1本づつ丁寧に行うため1時間は要します。

その中で元気の無い花は取り除き、あらかじめ余分に仕入れているバラを入れていきます。
バラの組み合わせ 2.バラの組み合わせ
バラはほとんど同じ農家で作られたもので合わせるのですがそれでも生物のため1本、1本顔が違います。

どのバラをどの位置にあわせて作るか、最後の花束にしたときのスタイルにも関わる大切な作業がこの組み合わせ前の確認作業です。
100本のバラの花束に使用した「ローテローザ」 今回使用するのは写真ではちょっと露出が飛びすぎていますが、真紅より若干落ち着き目の色合いである「ローテローザ」を使用します。

お渡しする時が最高の状態になるように花を開かせる場合と固い蕾で渡す場合では管理する温度が変わります。

最高の状態でお渡しできるようにめぐみこで調整しますのでご相談・ご予約はお早めに♪
100本バラの中央に20本の白いバラ「アバランチェ」 そして生川さんが手に持っているのは
白バラのアバランチェ。今回はご相談くださったお客様のリクエストとめぐみこのご提案よりこの白バラを使うことにしました。
バラの組み合わせ 5.バラの組み合わせ
1本、1本大切にバラを合わせていきます。一番綺麗な花束のスタイルになるよう、気をつけるのですがこの作業が30本ならまだしも、100本となれば難しい作業です。
100本のバラの花束の仮組み 仮組みで出来上がった花束。
100本バラの花束の茎の太さ 6.スパイラルで調整
スパイラル状に組まれていますが・・・男性の両手でも持ちきれないほどの束です。

崩れないように慎重に作業をしますが時には2人がかりで行います。
花束の茎を紐で縛り固定する 7.紐で固定する
普通の花束のようにキュキュッと縛るだけではほどけてしまうのでしっかり束が崩れることのないようにバランスを考えて縛ります。
100本のバラの花束仮組み状態 8.仮組み完成
ここで全体のバラを見ながら引っ込んでいるバラを上げ、飛び出ているバラを下げます。
また満遍なく丸くなるようにバラの位置も確認します。

今回の白バラは中央に配置してみました。暗い会場ではお洒落なローテローザも見えにくくなるため中央にポイントとして白バラが入っています。
20本の白バラと80本の赤バラの合計100本バラの花束です。
100本バラの花束の直径は140cm さてさて、仮組み状態で、一体どのくらい花の周りはあるのか、管理人気になりまして計って見ました。
100本バラの花束の直径は140cm 100本バラの円周、140cm。

男性の両手でぎりぎり届く大きさでしょうか。
しかしこれはまだラッピング前の状態ですから、ラッピングが入れば管理人の手では届かないほどのボリュームに仕上がるんですよ!!
ラッピング前の調整 9.全体の調整
上部の花そろえと足元の調整中です。

頭だけでなく足元の長さもきっちりと揃えないといびつな花束になってしまうのでこれまた重要な作業。
バラの花束の保水作業 10.保水作業
大切な花束に水を保たせるためペーパータオルで保水をします。

いつもの花束より多めに、そして遠方への宅配の場合はゼリーをつけることもあります。
折角の大切なフラワーギフトですから少しでも長く楽しんでいただけるようにそのご注文にあわせた保水をします
保水作業その2 11.保水作業2
ビニールでペーパーを覆います。保水が少なめの場合はこの時に水を更に足します。
ラッピング作業中 12.アルミホイルで足元を覆う
ビニール丸出しでは茎も見えちゃいますのでアルミで丁寧に包みます。

100本バラの花束の場合いつもの4倍のアルミホイル使用しないと綺麗に覆い切れません!
ラッピング作業中 13.ラッピング作業
今回は結婚式の2次会のプレゼントとのことですのでお祝いカラーを全面に出すために和紙のレッドゴールドとメッシュのラッピングを使用しました。

メッシュのラッピングにはラメがキラキラ輝くので雰囲気のあるちょっと明かりの暗い場所でも存在感が出ますよ!
ラッピング作業(終盤) 14.ラッピング作業2
透明のラッピングを行います。
このラッピングはケースバイケースでお付けしますラッピングは「飾り」と「保護」の2面を持つためお渡しする場所や状態などでどちらを優先するかなどで包み方が変わります。
ラッピング調整中 15.ラッピング調整1
さて、完成間近の100本のバラの花束。

持ち上げてラッピングの調整を生川さんがしていますが・・・あまりに大きすぎて顔が見ません。
100本バラの花束のラッピング調整中 16.ラッピング調整2
足元にもしっかりとラッピングをします。
この作業、見た目より結構大変なんです。

作業を止めてもらって写真を撮るのですが、生川さん「もう降ろしていい?まだ?」

折角の100本バラ花束の作成風景ですからもうちょっとその形で止まってはいチーズ。
100本のバラの花束を実際に172cm男性が持った感じです。 17.完成!!!!
男性スタッフの生川さんが持つとこの位のサイズになります。足元の大きさもご覧ください!

片手に収まらない位の大きさがあります。
156cmの女性が持つとこんな感じです。 そして、メグ社長も・・・・


女性が持つとこんな感じです。
ちなみに3月によく作成した卒業式の花束5束です。こうして比べるとよくわかりますね。
みなさーん!バラの花束はめぐみこにお任せください!皆さんのリクエストにお答えすべく、一生懸命お作りしまーす!!
そしてお客様ご来店・・・・
ご注文くださった小川様。

男性の方はこのままお持ち帰りを
されるのがちょっと恥ずかしがられるのですが小川様、このまま手に花束を持ってご友人の2次会会場へ歩いて行かれました。

めぐみこから見送る管理人と社長と、スタッフ、思わず花束を手に会場へ向かう小川さんの後姿に花束を持って歩かれる男性のかっこよさを感じてしまいました。
そしてしばらくして・・・・
管理人は配達をこなして店に戻ると小川様からお電話が。
大変好評のようでした!!!!
近くへ更にお届けがあり、ちょっと会場を覗くと・・・!!!
新郎新婦様が花束を手に!

ちゃっかりカメラ持ってきた管理人、写真をパチリ!!

お二人にもとても喜んでいただき、またゲストでお越しの方々にもとてもご好評だったと私達めぐみこにとっても本当に嬉しいお仕事でした。

タモツ君、マイさん
ご結婚おめでとうございます!

お幸せに♪

2006年度最後の日に最高のお仕事をさせていただいて感動覚めやらぬまま

新年度を日記を書きながら迎えてしまいました。

2007年度も皆様、宜しくお願いいたします!!!


花束/フラワーアレンジ 花束・フラワーアレンジなどお花をめぐみこがお届けいたします。
贈った方も、頂いた方も喜んでいただけるお花をご用意いたします。

ここに掲載してる商品は一部です。
通常の花束フラワーアレンジ観葉植物胡蝶蘭ブーケスタンド花
プリザーブドフラワーなどもご覧くださいませ。
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